オススメ絵本
坂川栄治のフムフム絵本堂
「エマおばあちゃん」 作:ウエンディ・ケッセルマン 絵:バーバラ・クーニー 訳:もきかずこ 徳間書店 これはおばあちゃんのお話です。 72歳のエマおばあちゃんには、子供が4人と孫が7人とひ孫が14...
「きりのなかのはりねずみ」
作:ユーリー・ノルシュテイン、セルゲイ・コズロフ 絵:フランチェスカ・ヤールブソワ 訳:こじまひろこ/福音館書点 ロシアの名作です。芸術性の高い作品を作る監督のアニメーションを元にしてこの絵本...
「ねこのジンジャー」
文と絵:シャーロット・ヴォーク 訳:小島希里 偕成社 猫好きとしては是非とも読んでいただきたい一冊です。 いえいえ、猫好きじゃなくても読んでいただきたい絵本です。ただしこれだけ勧めておきながらな...
「あめのひ」
ユリー・シュルヴィッツ:作・画 矢川澄子:訳 福音館書店 空から降ってくる水を「雨」といいますが、この不思議な水を嫌う人もいます。体が濡れてしまうからです。災害を起こしたりもするからです。好きな人もい...
「ほろづき(月になった大きいおばあちゃん)」
作・絵:沢田としき 岩崎書店 誰にでも自分を生んでくれたお父さんとお母さんがいます。そして運が良ければ、お父さんのお父さんとお母さんのお母さん、つまりおじいさんとおばあさんがいます。運が良ければと書い...
「くさはら」
加藤幸子:文 酒井駒子:絵 福音館(幼児絵本) この絵本を選んではみたものの、いざ内容を紹介しようとして困ってしまいました。それは主人公の女の子のあまりの可愛さに、きっと読み終わってもどんなお話だっ...
「アンジェロ」
デビッド・マコーレイ:文と絵 千葉茂樹:訳 ほるぷ出版 一人暮らしのおじいさんと鳩の物語です。 壁塗り職人のアンジェロじいさんの仕事は、古い教会の修復をすることです。 ある日、おじいさんは鳩が何代に...
「いつか、きっと」
ティエリ・ルナン:文 オリヴィエ・タレック:絵 平岡敦:訳 光村教育図書 子どもが読むよりも大人が読むほうが伝わりやすい絵本かもしれません。それも家庭を持って子どものいる大人のほうが、心にしみる気が...
「おばけやしきに おひっこし」
「カズノ・コハラ:作 石津ちひろ:訳 光村教育図書 本屋さんでとても目立っていた本でした。なにせオレンジ色と黒の組み合わせですから。この本の絵は版画で出来ています。だからザックリした印象ながら絵の中に...
「ねむいねむい おはなし」
ユリ・シュルヴィッツ:作 さくまゆみこ:訳 あすなろ書房 読んでいると思わずこちらまで眠くなってしまう絵本です。 催眠術を掛けられなくても、絵本を読むくらいの簡単な方法でも人間は眠くなるものなんです...